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隠れた魅力が集まるザグレブ

Zagreb has a charming medieval old city.

丁度4年前の5月下旬、ロンドンのスタンステッド空港からザグレブへ。ザグレブはクロアチアの首都ですが、私的には半日もあれば回れてしまうと思います。ザグレブ空港からバスで街へ到着。観光がてら街の中心地まで歩きましたが私の足では約30分程かかりました。トラムに乗った方が良いかもです。

ザグレブ

バス停からの街の中心まで首都なのに人があまりいないことや夕方だからか分かりませんが店も閉まっていることに驚きました。大きい道が通っている通りも路地裏のような寂しい感じがしました。東京やロンドンとは違うと思いながら進んで行きました。初めての一人旅、全てが新鮮で慣れない土地なので恐怖感もありましたがなんとか無事に街の中心に到着!

ザグレブ

イェラチッチ広場 – Trg bana Josipa Jelačića

まず辿り着いたのがイェラチッチ広場。今までのバス停からの道のりとは違いどこから集まってきたのかと思うくらい多くの人やお店が開いていて、そこには活気がありました。あとから知ったのですが、ここはサグレブのトラムのハブになっていて待ち合わせ場所として人気らしいです。

また、イベントが行われていてとっても賑わっていました。1年を通して様々なイベントが開催されるようです。少し入った小路には18世紀の建物の中にあるカフェや可愛らしいお店やバーが並んでいました。雑貨屋でとても可愛いザグレブのお家の形をしたマグネットを発見し購入。

ザグレブ大聖堂 – Zagrebačka katedrala

サグレブで一番目立つモニュメントがこの協会です。クロアチアで最も有名な建物で、入り口左右の2つの塔(105 m or 108 m)はクロアチアで最も高い建造物である。周りの町からも2つの屋根を見ることができます。東南アルプスゴシックスタイルの建物の中でも一番記念碑の建物です。

何度か建て直されたみたいで1094年に建設は始まり建設1217に終了し。その後、タタール侵入時の1242年に破壊されましたが、数年後ゴシック様式で再建された。まわりに城壁が1512年から1521年にオスマン帝国軍の侵入に備え設けられました。今でも一部の壁はそのまま残っています。17世紀にはオスマン軍が撤退すると塔の建設が再開されてバロック様式に建て替えられました。1880年のザグレブ地震が起こり、大聖堂は大きな被害を受けてしまいました。その後ネオゴシック様式に建て替えられた。

世界一短いケーブルカー – Zagreb Funicular 

ザグレブ

全長わずか66m、その乗車時間は片道30秒らしいです。私は乗車しませんでしたが、記念に乗ってみても良いかもしれません。世界一短いケーブルカーのすぐ横には階段があったので、ケーブルカーを眺めながら歩きました。

聖マルコ教会 – St Mark’s church 

ザグレブ

坂道を登っていくとザグレブで一番人気のインスタスポットにたどり着きます。赤と青のモザイク模様の屋根の可愛らしい教会で、左側がクロアチア、ダルマチア、スラヴォニアを表す紋章で、右側がザグレブの市章です。ロンドンでは屋根がモザイクの教会は中々見ることができないので古い建物ですがとても新鮮でした。インスタ映えするスポットですね。

ストロスマエル プロムナード – 高台の遊歩道

ザグレブ

ケーブルカーの頂上駅を降りて西に伸びる通りを歩き、木立が印象的な通りを少しフラフラっといくとゴルニィ・グラード地区の南側の眺めの良い場所にたどり着きます。旧市街、新市街含めたザグレブの全景が見渡せます。私の中でこの場所がサグレブで一番好きなスポットです。眺めがとてもよくバス停から歩いて来た道のりも眺めることができました。初めての一人旅ということもあって不安がたくさんありましたが、この景色をみれる為に来たのだと思わせてくれるくらい美しかったです。

行きたかったけど行けなかったリスト

ドラツ広場

「ザグレブの胃袋」と言われるdolac market。フルーツ、野菜、チーズ、肉、魚、手作りはちみつ、オリーブなどクロアチア全土の品が並びます。色とりどりの見たこともない野菜や美味しそうなフルーツが並んでお腹がなるようですが、こちらのマーケットは時間が間に合わず観光できませんでした。。。。。

Museum of Broken Relationships

残念ながら、私がおとづれたときには閉まっていました。。。世界が注目しているユニークな博物館の失恋博物館(Museum of Broken Relationships)らしいです。ザグレブの人気観光地にもなっています。この博物館には、恋の終わりを経験した人からの寄贈品(恋人との思い出のもの)がエピソード付きで展示されているらしいですが見ることは出来ませんでした。入館できた方はエモーショナルな旅を送れるはずです。

訪れる前に閉館時間の確認もお忘れなく!

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