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テンション高めのイビサ行きパーティー飛行機

The party had already started at the airplane which I flew to Ibiza.

イビサといえば、クラブで有名で夜は眠らない島。音楽と太陽の楽園。泡パーティーなどで有名です。地中海に浮かぶ島の世界遺産でもあります。

ただ、イビサにプラスイメージを持った人ばかりではありません。

「パーティーピーポー(Party People)が行くところで、ガチャガチャ騒がしく夜は眠れない。ゆっくり休暇を楽しむところではない。しかも、悪い人に誘惑される、持って帰られる。イビサに行くならマヨルカ島に行くべき」と私を心配した友人たち(彼らはイビサに行ったことはありません)にイビサについてのマイナスイメージを言われました。

その情報を聞いた後は、イビサに行くのが少し怖くなりましたが、ホテルも飛行機も予約してしまったので、計画はかえずイビサに旅立つことに。

ロンドン・スタンステッド空港からイビサへ  –  London to Ibiza

空港のイビサ行きの飛行機の搭乗口に向かいます。イビサに行くのだろうなと思う若者やカップルが増えてきました。少し家族連れも見受けられます。

私たちは格安航空のRYANAIRの一番安いチケットを予約しているので、席は選べません。友達とはバラバラの席です。

飛行機の席につき数時間の空の旅を楽しもうと思っていたところ。まさに、パーティーピーポーたちが飛行機に乗ってきました。昼前からお酒を飲んで、楽しいんでいるだろうなと思う声が聞こえてきます。

隣の席ではありませんようにと願いましたが、なんと隣の席です。彼らが席に着いた瞬間、テンション高めで話しかけられます。お酒を勧められます。少し近づかれます、狭い席ですが頑張って席の端に。飛行機内はもうすでにイビサ・パーティーです。

イビサに到着です。パーティーピーポーたちと「さようなら」して、友達のところに急いで行きます。さすがイビサ、先が思いやられると思いました。

空港からバスに乗ります。バス内は飛行機内とは違い平和でした。太陽がサンサンとしていて家族連れも見られます。とっても感じのいいリラックスできる島です。

バスは途中で、たくさんの観光客がいるテンション高めエリアに入ります。かわいいスタイルの良い水着ギャルたちが集まっています。

私たちの予約した宿は、パーティーピーポーたちが集まるクラブエリアを外したので、そのエリアは通過です。

バスが島の中のバスターミナルに停車。ここでバスを乗り換えます。タクシーやレンタカーなら空港から宿まで40分程度で宿につけると思いますが、バスを使うと結構遠いです。

1時間半程かかり、やっと宿近くのバス停に到着です。

宿を探している間に寄り道です。海が見える絶景です。私たちが泊まる宿、Hostal La Torreも見えます。

Hostal La Torre

バス停から15分ほど歩き、宿(Hostal La Torre)に到着です。入口の雰囲気もいい感じです。胸がトキメキます。チェックインの部屋は、中庭を通過した奥にあります。

スペイン人のおしゃれ女性が気さくに迎えてくれます。とっても感じがいい方です。

部屋に入るとウェルカムドリンクとフルーツがおいてあります。部屋は少し小さめですが、雰囲気がとても可愛いです。バルコニーがついています。お部屋もとても気に入りました。

昼食へ。宿のまわりにはビーチと自然しかなかったので、宿の奥にあるレストランへ。海が見え、とても素敵なレストランです。

ランチメニュー表をもらい注文。インスタ映えになりそうな、おしゃれなランチが現れます。サーモンとスクランブルエッグがトーストにのっていて、味は最高です。自宅でも真似して作ってみようかなと思います。

お昼も食べたので。いよいよビーチに向かいます。

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